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大地震

東京都医師会の取り組みと災害用語

緊急医療救護所班(発災時、災害バックOMESを持って最初に駆けつける会員)敬称略

緊急医療救護所
設置場
班長
(災害救急委員)
班員
バックを持っている会員
一般会員
大田病院 大西真由美     宇塚 里奈 大矢 妙子      
    呉 瑛美        
東京労災病院 伊藤 秀稔 白樫 祐介 趙  成坤 濱畑 徹也 高橋 博子      
溝谷 弘成 藤田 博之 前村 由美 高橋 広行      
三谷 秀俊   宮下  守        
東邦大学
医療センター
大森病院
高田 美貴 鷲崎久美子   三留 毅彦 池田  文 岩田 俊樹 澤本 修一  
山崎富士雄   河合  剛 長山 泰士 佐藤 信行 松田 絵美  
徳安 公之   河本  博 天野 由紀 澤村 良勝 田口眞寿美  
笹本 牧子   関根 㫖之     川村 幸代  
入新井第一小
軽傷医療救護所
佐竹  央 小長井直樹 石井 一平 田中康一郎 辻 雄一郎 戸島 洋一 緒方 哲郎 眞海 芳史
青柳 光洋 佐藤 優子 大柄 貴寛 土ヶ内健史 松原 昌平 栗原 博明  
弘瀬知江子 北條  誠 花岡 正智 河西 利昭 伊西 洋二 寺嶋 博史  
工藤 千秋 大野 一人 中島 健一 白田 智彦 齋藤 博久 橋本  透  
田邉 芳樹 関  忠和 山崎  哲 小林 照尚 大木更一郎 本田英比古 渡辺  剛  
田村 友則 古川 雅也 野口 顕一 長澤 和弘 赤塚 一子 田代 和馬  
千葉 洋丈 鈴木  央 竹内 照子 菅  重尚 清水 俊博 高橋 怜奈  
伊藤 省吾     飯塚 弘文 工藤由美子    
大田池上病院
旧松井病院
崔  浩生 正林 浩高 藤井 大吾 齋藤 洋子 劉  家華 富永 秀次    
森瀬 春樹   井上 禎子 阿久津征利 小西由美子    
池上総合病院 田中 英樹 荒井 俊秀 髙野 英昭 梅津 信子 池田  綾 瀬尾  宏 内田  淳 齋藤  悠
与儀 実之 石田 博文 中里 守宏 原本 茂俊 丸茂  健 菊地 善公 高橋 良典
石川 和延 安部 開人 酒井 俊英 工藤 睦男 景山  敦 横井 貴之  
山地 孝拡 臼井 和胤 奈良  大 川田 彰得 山名比早子 南雲 正士  
大森赤十字病院 深野 綾一 小池 竜哉 渕上 正章 持田 泰行 岩瀬 宗則 宇井 忠公 大野ますみ  
鏑木 與善 和田 鉄郎 宮下 正寛 久保山健一 新井 崇 安田浩一郎  
太原  洋   李  建興 大矢 智博 古谷 達之 小関 治美  
清木 義勝   新谷 直樹   黒崎 貞行    
馬込軽症者救護所 中村 光一 石原  学 井合  洋 鈴木 伸幸 小沢  敦 川那部岳志 滝沢信一郎  
寺門 節雄 小川 玄洋 二松 秀樹 五味 弘道 岡林  大    
長  俊宏 柴  伸昌 儘田 直樹 藤森 正登 岩澤  敬    
      諸岡  学 福島 梨紗    

超救急の72時間まではトリアージ(選別)と軽症(緑)の応急処置を行う。

黄色以上は指定病院へ紹介。
緑の負傷者も、救護物資を配って、“大丈夫!”の一言を添えて、積極的に自宅または学校医療救護所戻るよう対応をする。

新設された理由:3.11大震災の時も定められていた学校救護所に集まらず、けが人は病院を求めて移動した傾向あったことを教訓に創られた。超救急の2~3日は、外傷などの医療を行う設備が整っていない学校医療救護所を避けて病院に行ってしまう傾向があったため。