
(文責・大畠 俊正) |
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(文責・仁科 岩男) |
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(文責・仁科 岩男) |
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建設委員会の庶務主任・鬼頭直温と総務主任・松井卓爾は建設資金調達のため、市中銀行に片っ端から融資を申し込んだが、どこにも相手にされず、途方に暮れた。 最後に城南信用金庫入新井支店に掛け合いにいったところ、たまたま支店長が地元出身だったことから、前向きに対応してくれ、ようやく土地を担保に、500万円の融資を受けることができた。 この時ばかりは、人の好意が身に沁みたと、鬼頭は後々にまで語っている。 (執筆者・こぼれ者《佚名》) |