ポリオ不活化ワクチンの導入が遅れているため、接種を控える保護者が多くなり、未接種の子供が増え、ポリオが疾患として発生する可能性が高くなりました。
蒲田医師会の調査でも例年の68%まで下がっています。中国では共産圏のためはっきりした発表はありませんが、ポリオがかなり発生している模様で、日本に輸入される可能性があります。
東京都からのパンフレットにもありますように、今現在、生ワクチンであろうと不活化ワクチンであろうと接種しないという選択肢はありません。急いで接種してください。
(文責・原 宏)