医師会の歩み

大正12年 会長に北里柴三郎氏を迎え、日本医師会設立。その中でも、大森、蒲田等を含む荏原郡医師会は、会員数約660名と日本医師会の中でも最多であった。
昭和7年 市郡合併によりそれぞれが荏原郡医師会から分離し、大森区医師会が設立。
昭和22年 戦後さまざまな制度改革が行われる中、従来の東京都35区が22区に整理統合され、大森区と蒲田区は合併し大田区が誕生。それに伴い、同年12月社団法人大田区医師会設立。
昭和40年 大田区医師会を大森医師会と改称。
昭和45年 新医師会館完成。
昭和46年 大森医師協同組合設立 小学校の集団検診や脳波検診。また、医師賠償責任保険や共済制度の取り扱いを開始した。
同年3月、医療設備の充実、地域の保健活動の拠点になるよう、大森医師会館診療所開設。
平成5年 かねてより大田区が建設中であった、羽田、池上に続く大田区3番目となる、特別養護老人ホーム・高齢者在宅サービスセンターとして、大田区立特養ホーム大森開所。
平成7年 大森医師会は、医療法の改定によりさらなる、病診連携の緊密化が急務となり、すでに連携関係にあった東京労災病院、東邦大学病院と、更に都立荏原病院と医療連携に関する協定書を交わした。
平成8年 地区母子保健対策協議会などを通し大田区に働きかけ、医療費助成の対象を3歳未満の対象だったのを、就学前までと拡大し、8月より実施。
同年7月大森医師会立訪問看護ステーション開設。福祉サービス、訪問看護、在宅医療、各種相談等の事業を順次拡大していった。
平成28年 新医師会館完成
所在地 東京都大田区中央4丁目31番14号に移す。